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高知県私立中学高等学校連合会

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高知中学・高等学校
柿部 泰宏
平成21年3月卒業
宇都宮地裁判事補
一昨年12月、司法修習を修了し、昨年1月から宇都宮地方裁判所にて判事補として勤務しております。高知県には年に一度帰省する程度ではありますが、中学・高校時代の友人や、お世話になった先生方とは、いまだに連絡を取り、つながっています。高知学園での日々を通し、一生モノの出会いができました。
スポーツを極めたい人も、勉強をとことんやりたい人も、その両面を頑張りたい人も、高知学園はその人のやる気に応えてくれる学校です。
高知学芸中学高等学校
竹内 碧
平成28年3月卒業(57期生)
東京大学3年生
学芸の生徒はそれぞれの分野でのポテンシャルが高く、いきいきとしていますね。私は中高生にとって、自分が何をしたいのかや、自分の可能性をさぐることが一番大事だと思っていますが、学芸は受験指導以上に、生徒が自分の可能性をさぐるために、考える材料がそろっていて、支援してくれるスタッフがたくさんいる学校だと思います。部活動などには人との関わりを育む場がいくらでも広がっていますし、私のように国際化学オリンピックにチャレンジしたいとなれば、大学の先生にまでつないで校内外で高度な実験ができる道をひらいてくれます。勉強も、部活も、自分のやりたいことも、どれも充実させられる環境でした。
高知中央高等学校
脇坂 早俊
平成30年3月卒業
ヴェルスパ大分(JFL)
私は3年間サッカー部に所属し、仲間とともに夢の全国を目指して日々努力を重ねました。目標の全国大会には残念ながら行くことはできませんでしたが、3年間で学んだ挨拶をすることの大切さや時間厳守、他人への思いやりなど、人として多くのことを学び、成長することのできた3年間だったと思います。現在、JFLのヴェルスパ大分というチームでJリーグ昇格へ向けて仕事とサッカーの両立をしています。とても大変ですが、高校時代に学んだことが、社会にでてとても生きているように思います。これからは新しい夢に向かって頑張って行くので、みなさんも大きな夢を持って頑張って下さい!
清和女子中高等学校
申 有美
平成30年3月卒業
関東学院大学1年生
清和は少人数なのでひとりひとりに役割があり、学校生活はとても充実していました。中1で入ったアンサンブル部では初めて触れるバイオリンに緊張していましたが、高2からは部長をさせてもらえるようになるほど、部活動は私にとって最も濃い経験となりました。高3では生徒会長になり、部活動・生徒会活動を通してリーダーシップのとり方やまとめる力、相手の話を聞くことの大切さを実感し、学ぶことができました。また、休日にはいろいろなボランティア活動に参加しました。
清和で学んだこと、それは愛です。親元を離れて1人で暮らしていた私にとって、学校は家のような場所で、先生や友達は家族同然でした。周りの人の愛がなければここまで私は成長できませんでした。この経験を生かして、将来は愛を与えられる看護師になりたいと思っています。大学では看護を通して、愛について学んでいます。清和で学んだことを生かして勉強に挑むことができ、とても嬉しいです。清和に通えたことを心からよかったと思っています。
太平洋学園高等学校
小松 希芳
平成26年3月卒業
太平洋学園高等学校非常勤講師
太平洋学園の良いところは、自由な校風で生徒の個性を大切にしてくれるところ。
服装も自由で、個性的な格好をしても受け入れてもらえたことが嬉かったです。
個性を大事にしてもらえたおかげで、自分の好きなドレスを作って学園祭のファッションショーに出たり、やりたいと思ったことは大体実現できました。
現在は社会人講師としてお世話になっています。これからは在学中に学んだデザインの知識を少しでも生徒に伝えることな恩返ししたいと思っています。
土佐中・高等学校
青山 夏希
平成19年3月卒業(82回生)
医師
土佐中・高校で6年間を過ごし、卒業して早くも10年以上が経ちましたが、授業やクラブ活動、体育祭や学祭など楽しかった思い出は今でもよく覚えています。高三の大学受験では、多くの先生方にサポートしていただき、友人達と励まし合いながら、目標であった国公立医学部に合格することができました。そし現在私は内科の医師として働いています。職場には土佐高校出身の先輩方も多く、大変心強いです。また全国各地に活躍している同級生達がおり、それを励みに私も日々頑張ることができています。
土佐塾中学・高等学校
松村 未希
平成18年3月卒業(17期生)
高知大学医学部付属病院小児科
在学中はテニス部に在籍しておりどちらかというと勉強よりは部活のほうが楽しく、夢中になっていたことを思い出します。進学校でありながら、先生方は学業と部活の両立を応援してくださり通常の授業以外にも補講や個人的に添削をしていただいたり、定期的な面談を交えながら進路相談にも親身になってくださいました。自由な校風の中、のびのびと過ごした日々で経験したことやその中で一緒に過ごした友人は私の大きな財産となっています。
土佐女子中学高等学校
山内 紘子
平成16年3月卒業(第101回生)
高知生協病院
土佐女子での6年間が私を成長させてくれました。
土佐女子のパンフレットを見て、土佐女子に憧れて入学したひとりです。中学生の頃から親元を離れて寮生活を送り、辛いことも沢山ありましたが、友達や先生方に支えられ6年間を過ごし、現在は医学の道を歩んでいます。決して平坦な道ではなく、困難と向き合う毎日ですが、これまで歩んでこられたのは、土佐女子での沢山の経験が私を強く支えてくれているからだと思います。私を成長させてくれた土佐女子に本当に感謝しています。
明徳義塾中学校・高等学校
山﨑 日暉
平成30年3月卒業(40期生)
高知大学1年生
県外でも知っている人が多い明徳義塾は、私の自慢の出身校です。ここでの6年間の学びは、私にとってかけがえのない財産となりました。
全校生徒の40%が留学生というグローバルな環境。立地上、物事に熱中できる魅力もあります。
私は、スポーツや言語を極めるためではなく、ただ直観で明徳への入学を決めました。クラブ活動では、英語劇を公演する国際演劇部に所属していました。また短期交換留学では代表メンバーに選ばれ台湾に行くこともできました。
明確な目的意識がなかった私でも、成長できる機会を与えてくれました。
今は明徳での学びを最大限に生かし、充実した大学生活を過ごしています。