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高知県私立中学高等学校連合会

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高知中学・高等学校
森 昌実
平成8年3月卒業
PEACH AVIATION株式会社 A320副操縦士
現在A320副操縦士として安全運行に従事しています。
学園では硬式テニス部を含め、充実した生活を過ごし、たくさんの出会いを得ることができました。パイロットになる夢があった訳ではありませんが、ぼんやりと世界の視野を広げたいという思いがあり、東京での大学生活やアメリカ留学を経て培った経験や出会いが今に繋がったと思います。自分が将来ずっと居たい「場所」を探す「旅」にでる準備を、学園生活の中で進めてみてください。
高知学芸中学高等学校
竹内 碧
平成28年3月卒業(57期生)
東京大学大学院2年生
学芸の生徒はそれぞれの分野でのポテンシャルが高く、いきいきとしていますね。私は中高生にとって、自分が何をしたいのかや、自分の可能性をさぐることが一番大事だと思っていますが、学芸は受験指導以上に、生徒が自分の可能性をさぐるために、考える材料がそろっていて、支援してくれるスタッフがたくさんいる学校だと思います。部活動などには人との関わりを育む場がいくらでも広がっていますし、私のように国際化学オリンピックにチャレンジしたいとなれば、大学の先生にまでつないで校内外で高度な実験ができる道をひらいてくれます。勉強も、部活も、自分のやりたいことも、どれも充実させられる環境でした。
高知中央高等学校
井上 ひかる
令和3年3月卒業
園田学園女子大学1年生
高知中央高校は、チャレンジの時間があることにより各学科、コースの専門的なことを学ぶことができます。男女関係なく仲がとても良く、留学生もいるので国境を越えたコミュニケーションをとることができ、普段では味わえない経験もできます。
また、たくさんの行事があり、日々楽しく充実した高校生活が送れます!!
清和女子中高等学校
武村 未瑠
令和3年3月卒業
高知工科大学1年生
清和は頼られる機会をたくさん与えてくれました。他の学校だったら、私は、大勢の中に埋もれて、すみっこで大人しくしていたかもしれません。でも清和だったからこそ、頼られたり、認められたりすることが増えました。
自分が必要とされていると感じられたことで、私の中にもともとあった「人を助けたい」「役に立ちたい」という思いが満たされていきました。一方で、やってみたいという漠然とした気持ちを何となく抱いてはいても、すすんで行動を起こすほどではありませんでした。
そんな私を後押ししてくれたのは、誘ってくれる友だちや先生方でした。誘われたり、頼まれたりしているうちに、気づけば4つの部活動に所属し、ボランティア活動にも参加して、いろいろな経験をすることができました。自分一人では与えられた機会を活かすことができなかったかもしれません。人がいないから機会があり、人がいるから挑戦できる。この両方のバランスがちょうどいいのが、清和なのだと思います。
太平洋学園高等学校
小松 希芳
平成26年3月卒業
太平洋学園高等学校非常勤講師
太平洋学園の良いところは、自由な校風で生徒の個性を大切にしてくれるところ。
服装も自由で、個性的な格好をしても受け入れてもらえたことが嬉かったです。
個性を大事にしてもらえたおかげで、自分の好きなドレスを作って学園祭のファッションショーに出たり、やりたいと思ったことは大体実現できました。
現在は社会人講師としてお世話になっています。これからは在学中に学んだデザインの知識を少しでも生徒に伝えることな恩返ししたいと思っています。
土佐中・高等学校
青山 夏希
平成19年3月卒業(82回生)
医師
土佐中・高校で6年間を過ごし、卒業して早くも10年以上が経ちましたが、授業やクラブ活動、体育祭や学祭など楽しかった思い出は今でもよく覚えています。高三の大学受験では、多くの先生方にサポートしていただき、友人達と励まし合いながら、目標であった国公立医学部に合格することができました。そし現在私は内科の医師として働いています。職場には土佐高校出身の先輩方も多く、大変心強いです。また全国各地に活躍している同級生達がおり、それを励みに私も日々頑張ることができています。
土佐塾中学・高等学校
益本 卓哉
平成23年3月卒業(22期生)
香南市立香我美中学校教諭
土佐塾で過ごした6年間はとても楽しく充実していた日々でした。そう思えるのは、目標に向かって支え合い、切磋琢磨することができた仲間との出会いと、夢の実現に向けて先生方が勉強、部活動、進路等で生徒が納得するまで向き合ってくれる熱心な指導があったからだと感じます。
現在は、夢としていた教員という職業に就くことができ、公立中学校で3年目を迎えました。「人に選ばれる人間」とは何か?恩師から頂いたこの言葉を胸に、これまで自分自身が土佐塾やその後の進学先で学んできたことを少しでも多く高知県の子供たちに伝えていきたいと思います。
土佐女子中学高等学校
山内 紘子
平成16年3月卒業(第101回生)
高知生協病院
土佐女子での6年間が私を成長させてくれました。
土佐女子のパンフレットを見て、土佐女子に憧れて入学したひとりです。中学生の頃から親元を離れて寮生活を送り、辛いことも沢山ありましたが、友達や先生方に支えられ6年間を過ごし、現在は医学の道を歩んでいます。決して平坦な道ではなく、困難と向き合う毎日ですが、これまで歩んでこられたのは、土佐女子での沢山の経験が私を強く支えてくれているからだと思います。私を成長させてくれた土佐女子に本当に感謝しています。
明徳義塾中学・高等学校
水野 富貴
平成31年3月卒業(41期生)
松山大学3年生
日本だけでなく世界中から知られている明徳で、私は6年間寮生活をしました。
世界中の人が集まっている中で、毎日同じことの繰り返しや、友人との考え方の違いは、大きくも小さくも私にとって沢山の試練となりました。一定の期間ではなく、毎日続けるというのは大変でしたが、それを少しずつクリアし、時間をかけて相手を理解し合うことで互いに大きく成長できました。この経験は、この先どんな場所でも役立つ私の武器になりました。
これからも自分の夢をかなえるため、支えてくれた人たちのために笑顔でコツコツと頑張っていきたいと思います。